Kusunokimasashige

会社概要

合同会社くすのきまさしげは、日本の資本市場に「静かなる革命」を起こします。

社名の由来は、鎌倉末期から南北朝時代の武将・楠木正成からなります。建武の新政で足利尊氏らと活躍し、尊氏の反抗後は南朝側の軍の一翼を担った武将です。

最後は敵方だった尊氏側の記録(『梅松論』)によれば、敵将・正成の死について、「誠に賢才武略の勇士とはこの様な者を申すべきと、敵も味方も惜しまぬ人ぞなかりける」と記しており、室町時代の軍記物語『太平記』も、「智・仁・勇の三徳を備え、命をかけて善道を守るは古より今に至るまで正成ほどの者は未だいない」と評価しています。

状況に応じて経営陣への助言や重要提案を行う際に、意見の食い違いや係争を行うことがあります。そんな状況でも、相手方からの尊敬の念を集められるような投資会社でありたいという願いがあります。

合同会社 くすのきまさしげ
本店 〒720-0802 広島県福山市松浜町1丁目1−34
電話 050-6863―6099
代表社員(共同代表) 細羽 強(ほそば つよし)
代表社員(共同代表) 山中 裕(やまなか ゆたか)
東京事務所 〒177-0045 東京都練馬区石神井台3丁目14−13


役員のご紹介

細羽強(ほそばつよし)

1977年岡山県井原市生まれ。大学卒業後、地元金融機関に勤務する傍ら、個人投資家として、ディストレス投資やイベント・ドリブン投資などの領域で投資活動を10年来行う。我が国の新興資本市場に対する、卓越した知識と才能を見いだされ、一部上場企業の創業家などの複数の投資家から、当社の設立を促され、代表社員としてリクルートされる。現在のところ、北越メタル、大崎エンジニアリングの個人筆頭株主であるほか、我が国の中小型株における著名な投資実績が多数。


山中裕(やまなかゆたか)

1976年東京都文京区生まれ。難読症や注意欠陥多動性障害(ADHD)に悩まされながら、学業の才能を開花させ、99年に東京大学経済学部を首席の成績で卒業(当時の東大・蓮見重彦総長から学部総代として卒業証書を受ける)後、渡米し、コロンビア大学大学院修士課程修了(金融工学専攻)。祖父・山中茂が創業したHOYA株式会社が、ペンタックス社を買収した際、経済誌に登場して反対の意見を述べ、数年後に同部門の赤字転落により、主張の正しさが明らかになることで、新しいタイプの株主運動として、世間の注目を浴びる。その後、同社の最高技術責任者退任を株主提案で要求し、翌年に同担当者を退社に追い込んだ。その後は、株主提案を活発化させ、「役員報酬の個別開示」「白票を会社提案については賛成、株主提案については反対とすることの禁止」「株主提案説明文字数の増加」「取締役会議長と最高経営責任者の分離」などの提案は、多数の株主から高い賛成票を得るなどしており、日本における企業統治改善の株主提案のパイオニアとなり、近年の著名な会社法裁判例の多くに、当事者として名を連ねている。